2026年2月議会一般質問

 以下は、2026年2月26日に行った一般質問の要約です。

小学生に刺激となる取り組み事例
Q 鹿児島市の小学生が家から学校に空き缶を持参し、その収益金で購入した車いすを社会福祉協議会に寄付をしている。人の役に立つ行いは、小学生によい刺激となるため本市も始めてはどうか。

A 目に見える行いは、こどもたちの大きな学びとなるため効果などについて各学校に発信したい。

重要無形文化財の沖縄組踊
Q 私が提案した「沖縄組踊」の進捗状況は
 
A 沖縄県から公演の内定通知書が送付され、令和8年12月19日に文化会館大ホールで開催する予定である。

門田真人氏の展示会 
Q 厚木市民であった門田真人氏が解明した丹沢、大山の成り立ちの展示会の進捗状況は。
 
A 近隣の博物館と先生が残した数多くの貴重な資料を確認しており、9年7月開催予定である。

ケント・モリ氏のイベント
Q 私が紹介し、7年のあつぎ国際大道芸にお越しいただいたが、8年も市のイベントに来ていただいてはどうか。

A  出演にかかる費用や警備体制、当日のスタッフの手配など、十分な準備が必要となるため円滑な運営ができるよう計画しなければならないと認識している。なお、鮎まつりなどでの開催内容や実施に係ることは実行委員会で最終決定することになる。