平和のための展示会@厚木市役所
(2026年2月4日~18日)

 「平和のための展示会」が厚木市役所1階で始まりました。私が2025年12月議会で提案したところ、即座に担当課が応じてくれました。
 
 ロシアによるウクライナへの攻撃が始まった直後、父と兄を残し、母と3人姉妹(当時8歳から14歳)がポーランドへ避難。その3人に描いてもらった絵画(約450点)の一部が厚木市に貸し出されました。関東における市区町村初の展示会です。

 私がこの種の展示会を知ったのは、沼津市役所で行われた展示会です。それを視察して来ました。
 また、避難民をサポートしている一時帰国中であった坂本龍太朗さん(ワルシャワ日本語学校教頭)の講演会(2026年1月16日/岐阜県可児市)にも行って来ました。
 どうぞ、「自分だったら?」と想像してみて下さい。「ミサイルを迎撃しても、空から鉄の塊などが降って来る」「家や学校の屋根、窓が壊れる」「住める場所がない」「勉強も出来ない」「日本語を習えない」などと。
 芸術には力があると言えます。絵を観ることによって、気持ちが伝わってきます。世界が平和でありますように。