ダウンロード/高田ヒロシ活動報告2023
2019年~2023年

 この4年間で最大の実績は、「コロナに負けない! あつぎ中小企業応援交付金」を提案・実現が出来たことです。約26億円です。また、介護事業所支援に7580万円予算化も実現しました。これもコロナ対策です。2020年、人が来なくなってしまったデイサービス等が沢山ありました。
 ウクライナ大使館員を厚木東高校に紹介し、国際理解授業を行って頂きました。私は市議になって以来、自主的に小・中学校などへ大使館員や留学生を紹介しています。児童生徒らが異文化に接することにより、多角的な視点を持ってもらいたいためです。あつぎキッズゲルニカの制作実現も出来ました。
 車が自然にスピードダウンとなる道路工法「ハンプ」も実現しました。また、「厚木市立病院は、機能不全になり得る」と気が付き、対策を提案。2023年度中に工事完成予定となりました。厚木市立病院の地下室には、電気設備、自家発電設備などがあります。厚木市立病院とハザードマップを重ね合わせると、0.5メートルから3メートルの水深となることが想定されています。環境教育等推進協議会条例も実現出来ました。
 厚木市のごみ袋有料化計画をストップ(お蔵入り)させたいのですが、まだ実現できていません。2020年6月議会から一般質問で取り上げています。面積が広く住宅地ばかりではない厚木市。全世帯対象の戸別収集の現実性は、極めて低い事が議会での質問(2023年3月)で明らかとなりました。
 自治体指定ごみ袋に批判的な大学教員らも少なからずいます。「落札業者の一社独占となり、憲法に抵触」との指摘です。 厚木市は、財政力がある自治体です。何故、ごみ袋有料化を目指すのか疑問です。この計画ストップも実現させたいです。

 参考:高田ヒロシ 2023年厚木市議選直前インタビュー