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(仮称)健康こどもの森 計画地・植物調査
2013年4月15日

 多様な動植物が見られるエリアは、意外にも身近にあるかも知れません。厚木市は荻野地区に(仮称)健康こどもの森を作る計画。予算は、11億円。半分は国からの補助金で賄う計画です。
 小さな子どもが来たら、走り回るでしょう。訪れる時期により、幾つもの花が楽しめます。鳥(猛禽類)はオオタカ、クマタカ、サシバの営巣や視認事例があることから、カエル、ヘビ、昆虫類が豊富な里山であることがうかがえます。これら猛禽類は、那須平成の森(栃木県)とも共通しています。 
 シャローエコロジーとディープエコロジーという言葉があります。シャローエコロジーは、人間と環境を切り離し、地球資源は人間が使うものとして捉える考え方。それに対してディープエコロジーは、人間と環境を一体とする考え方です。私は後者の視点に立ちつつ、計画の進化を促す実践的な政策提案を議会で行う考えです。





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