2006年2月24日、朝5時20分頃自宅を出て、羽田 → 大分、大分 → 那覇、那覇 → 石垣と飛行機を乗り継ぎ、石垣島へ。更に石垣島港から15時30分発の高速船(所要時間60分)で日本最南端の波照間島へ。追い風であったためか、風雨の中でも船は揺れなかった。波照間島の民宿(一泊5,000円)に着いたのは、17時近くであった。途中、大分空港で村山元首相をお見掛けした。大きなマスクをしていたが、眉毛と目ですぐにわかった。
その晩、民宿では何と、泡波(波照間酒造所)が二本も出てきた。入手困難な泡波を飲むことができて、ハッピーであった。
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翌日、午前中から快晴であった。レンタサイクルで島巡り。仲底商店で泡盛アイスクリームを食べた。これは美味であった。泡波を使ったいるそうだ。ちなみに、再び夕方行った際には、泡盛アイスクリームは売り切れていた。
波照間島一美しいといわれるニシ浜に行った。これが快晴だったために、抜群にきれいだった。この日、気温は26℃。泳いでいる人もいた。天気予報では、神奈川県は雨または雪。日本は広い。
波照間島巡りの方法として、自転車とバイク、それにレンタカー(みのる莊)がある。坂もあり、島はそこそこ大きい。更に、直射日光を考えると、レンタバイクが無難だ。
各集落には、売店がある。こうした売店を見るのは楽しい。私は地方に行った際、スーパーの食料品売場を見て回っている。途中、幸運なことに、泡波のミニボトル(320円)が売られていたので、まとめて10本購入した。
夜、波照間島星空観測タワーに行った。途中、収穫時期を迎えたさとうきび畑の中で、流れ星を久しぶりに見た。この時期、南十字星は3時頃には見えるらい。やや曇っており、降るような満点の星空ではなかったので、見ようとはしなかった。
南十字星こそ見なかったが、意外と簡単に泡波を飲み、そして購入もし、きれいなニシ浜も見た。波照間島までたどり着くことが大変であったが、満足な二日間であった。 |