2018年6月厚木市議会一般質問

 2017年6月7日、次の質問を行いました。

1)市内大学との連携について 
   ア 政策への反映について 
 (ア)新たに取り組む考えはあるか。
(2)厚木市市民参加条例について 
   ア 制度設計について 
 (ア)見直す点はないか。
(3)市ホームページについて 
   ア ルールづくりについて 
 (ア)着手してはどうか。

市内大学と連携した新たな取り組みへの考えは

高田 職員の資質向上のため、政策課題を感じた職員が解決策を考え発表でき、授業料負担もない、客員研究員制度を活用してはどうか。
総務部長 市内には制度を設けている大学もあり、資質向上に活用できれば素晴らしいと考えるが、職員の派遣には服務や災害補償などに若干の課題もあるため、クリアできるか検討したい。

高田 本市が結ぶ市内大学との包括協定は、より深堀できると思われる。連携を深めることで双方にメリットになるのでは。
政策部長 厚木市と大学双方の人的資源、知的資源を有効活用した地域課題の解決など、双方がメリットを享受できる関係を築くことで、将来にわたり持続可能なまちづくりが推進されるものと考えている。

パブリックコメント

 高田 義務教育を終えた高校生でも理解できるようにかみ砕いた、条文ごとの逐条解説を付けることが望ましいと考える。
 市民と市職員に分かりやすいパブリックコメント手続きにしてもらいたいがどうか。
 協働安全部長 内容が分かりやすく、理解していただける資料の公表が重要と考えている。自治基本条例推進委員会の委員の
 意見も参考に、分かりやすい資料の公表に努めたい。