2016年12月厚木市議会一般質問

 2016年12月5日、次の質問を行いました。

(1)ふるさと納税について
  ア 推進体制について
  (ア)今後の方針は。
(2)良好な市内環境づくりについて
  ア 職員の意識向上について
  (ア)新規事業を計画する際に配慮する点は何か。
(3)ニュージーランドとの交流について
  ア ホストタウンについて
  (ア)今後の方針を問う。

ふるさと納税に関する取り組みの状況は

 平成24年2月定例会の一般質問で初めて取り上げ、25年9月定例会では、クレジットカードを利用できるよう提案したが、申し込み手段と決済手段の現状は。
答 財務部長 申し込みは、専用サイトであるふるさとチョイスからが76・6パーセント、次いでわが街ふるさと納税からが22・5パーセントになっている。決済手段は郵便振替、銀行振り込み、納入通知書、クレジットカード決済の順に多いが、28年12月からふるさとチョイスでのクレジットカード決済が可能となり、今後は大きな割合を占めてくると考えている。
 ふるさと納税リニューアル後の状況は。
 財務部長 10月のリニューアルから約1カ月半で、目標額の80パーセントを超える866件、2426万7千円の寄付をいただいている。前年度の個人寄付は46件、247万円であり、件数で約20倍、金額で10倍弱になっている。

環境基本条例
 いまの条例は古く、時代に合っていないと思うが見解は。
 霜島副市長 本市に住んでいる方は、山や川といった環境を感じ取っていると思われ、その市民の信託を受けながら行っていく部分で、条例の改正なども含めて考えていかなければならない。