Since 13 March,2002

2002年10月01日(火)
老人ホームでボランティア

 特別養護老人ホームでボランティアを体験しました。今日は、話しや将棋の相手となったり、配膳、掃除などをしました。
 次回は、別の内容をする予定です。又、夜から朝までの間の現場を見させていただく考えです。
 未経験の領域なので、それほど多くのお手伝いは出来ません。しかし、少なくとも現場でご迷惑だけはかけないようにしようと思っています。


2002年10月03日(木)
老人ホーム 

 1日はデイサービスでボランティアであったが、今日は入所している方々のフロアーで一日「見学」をしました。立場としてはボランティアでしたが、私は実質的に何もしなかったに等しいです。


2002年10月04日(金)
9月議会最終日

 今日は9月議会最終日。私が提案した「米国のイラク攻撃に反対の立場を表明することを求める意見書」が全員賛成となりました。
 又、本会議終了後、山口市長が「これから三選出馬の記者会見をする」と会派控え室に挨拶に来ました。
 夜は知人と食事の約束。一度帰宅し、妻に本厚木駅までクルマで送ってもらった後、知人の都合が悪くなったことがわかり、即座に妻のクルマの姿を求めてダッシュ。南口で別れたのだから、「文化会館前に信号を右折するはずだ!」と。
 汗をかきかき走ったところ、文化会館前の信号の先頭で停車している妻のクルマを発見。トントントンとクルマの窓をノックすると、妻がキョトンとした顔をしていました。


2002年10月07日(月)
老人ホームで食事や入浴の介助

 今日も老人ホームで、入所者を対象とした食事や入浴の介助ボランティアを体験しました。


2002年10月10日(木)
夜勤

 老人ホームでボランティア。昨夜は夜勤におともしました。おむつ交換の際に、私は間近にいなにのだから、部屋にはいようと思ったものの、いられなかったこともありました。仕事とはいえ、少人数で働く職員には頭が下がる思いでした。
 又、午後、知的障害者の施設に行き、ボランティアの申し込みをしました。前日に申し出をしていたこともあって、基本的なレクチャーを受けました。
 更に、別の施設にも同様に二日続けて訪ねましたが、二日目も「担当者不在」とのこと。あまりwelcomeではないような印象を受けました。
 率直に言って、私には福祉についての理解・知識が足りません。これまで私個人に必要性がなかったためです。「だったら現場を見よう」と思い立ちました。現場を知って、今後の議員活動の幅を拡げる所存です。


2002年10月15日(火)
知的障害者施設でボランティア

 午前中、知的障害者の施設へボランティアとして行きました。現場を知ることが目的ではありますが、人との接し方を学ぶことが出来る場でもあるようです。
 午後、鳶尾でも猿害が出てきています。市役所職員が現場に来て、地元住民と対応策を話しました。


2002年10月16日(水)
ヘルパーに同行

 今日は、老人ホームのヘルパーやケアマネージャーとともに訪問介護をしました。その中で、介護度が高いにもかかわらず、独りで暮らしている男性の生活を見て、率直に言っていささかショックを受けました。足浴をしたところ、喜んでいただいたようでした。
 私も様々なお宅を見ていますが、結局は何とか自立出来たり、家族の手助けがあったりするケースを見ていたに過ぎなかったとも感じました。
 


2002年10月21日(月)
結婚記念日

 早いもので、今日は、結婚一周年記念日。生まれたばかりの子どもを抱えて目の下にクマを作っている妻。その妻へのプレゼントを携えて、近所の「食堂」でつかの間のデート。嬉しいひとときでした。


2002年10月22日(火)
月見の会

 午前中、知的障害者の施設へ行きました。建築材料のアルミを剥がす作業の手伝いをしました。単調な作業ですが、熟練工がいました。競争してもどうにも勝てないので、5枚 vs 3枚(私)のハンディを付けてもらって勝負しました。しかし、またしても負け、周囲は笑いの渦が巻き起こりました。
 夜は、三木武夫記念館で行われた「月見の会」に招かれました。昨日は雨だったものの、今日は快晴。三木睦子夫人に「満月が美しく見えて良かったですね」と述べたところ、「月によく申しつけておきました」とのこと。いつもながらの粋な受け答えには頭が下がりました。


2002年10月24日(木)
「楽しかった」痴呆デイケアサービス体験

 森の里特別養護老人ホームの痴呆の方を対象としたデイケアサービスにおいてボランティアをしました。終わった後の感想は「楽しかった」でした。
 最初に感じたことは、職員が利用者にストレスを与えないように細心の注意を払っていることでした。
 簡単な注意を受けたものの、何をして良いかわからず、利用者に話し掛けるなどしましたが、無理に話し掛ける必要はないようでした。朝は「ゆったりとした気持ちでいると、利用者にも伝わる」と言われました。朝9時なら9時に自宅からホームに来た場合、来たことだけでストレスとなっているかも知れません。
 私もゆったりとした気持になり、ストレスを与えないように心掛けました。すると、心がス〜と軽くなりました。今までこんな感覚を体験したであろうかと記憶をたどったところ、海外のほとんどプライベートビーチ状態のヤシの木の下で味わった感覚と似ているとも思いました。
 恐らく、ストレスから解放された不思議な空間が私を「楽しい」と感じさせたのでしょう。
 しかし、現実は厳しい面もありました。食事介助をしたところ、私はほとんどお役には立てませんでした。赤ちゃんの人形を抱きながら、会話は自然な方と接しながら、ご家族に思いを馳せました。奇声をあげる利用者もいました。
 私は施設にお願いして、もう少し通ってみることにしました。


2002年10月28日(月)
障害者らと桜木町へ

 今日は、障害者ら約10名と横浜桜木町に行きました。私にとって、車椅子を押して外を歩いたのは初めての体験でした。又、帰りに本厚木周辺も車椅子を押してみました。
 様々な障害者と接することで、それぞれの立場に立って考える必要性を再認識し、優しい気持ちになりました。


2002年10月30日(水)
環境教育シンポジウム

 午後から湯河原で行われた環境教育シンポジウムに行って来ました。


キーワード



日記ログ

shiromuku(fs)DIARY version 1.03