総務省行政管理局訪問 電子政府・電子自治体を推進する総務省を訪問しました。平成15年度には、国と地方自治体を電子的なやりとりを行うためのネットワークで結ばれる予定。1. Internetを利用した行政情報の開示2. 行政手続きのオンライン化、 そして庁内LANを利用したペーパーレス化が目的。 これまで情報公開は地方自治体が先行したしたものの、国で情報公開法が制定されて以来、国が前倒しで情報化施策を推進し、システム作りが進んでいます。地方自治体として見習う点が沢山あります。
一般質問 総務省が推進する電子政府・電子自治体への厚木市の取り組みを質問しました。質疑後の印象は、「大丈夫かな」でした。行政手続きの迅速化等を促進するため、国と地方公共団体は平成15年度にネットワーク接続される予定です。 質問に先立って、私は総務省に出向き聞き取りを行いました。ITは厚木市の三大政策の一つです。神奈川県と横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、小田原市は、試行的に平成14年度から国とネットワーク接続する予定。 自治体間競争時代の今、厚木市の今後を考えた場合、他に遅れることがないことを望みます。
惜別の情が伝わった卒業式 私の母校でもある荻野中学校(堀田正弘校長)の卒業式に出席しました。卒業していく生徒と送り出す教師との間に惜別の空気が体育館に充満しているかのようでした。 荒れた時期もあった荻野中学校。それを立て直した現場教師らとリーダーシップを発揮した管理職、そしてバックアップした地域の皆さん。そうした熱意が生徒に心が伝わったのでしょう。印象に残る卒業式でした。
初の「ワン切り」着信 環境教育常任委員会審査中の午前中に、0663051604という見知らぬ電話番号から私の携帯電話に着信がありました。念のために公衆電話から掛けてみると、何やら録音された女性の声。どうやら、ちまたで問題となっているツーショットダイヤルやアダルト番組の案内の「ワン切り」の模様。 テレビでワン切りの特集を観て、携帯電話のいわゆる「ワン切り」に関する相談についてを読んだばかりのタイミングでした。
朗報:青学跡地を日産に売却へ 相模原市渕野辺に移転が決定している青山学院大学厚木キャンパスの跡地を日産が買収するとの報道。日産は研究施設用地にするそうです。 厚木の人材が活用され、優秀な頭脳が集まって来るでしょう。又、学生用アパート・オーナーなどの地元経済人はどう感じているのでしょうか。 この報道は、市民かわら版websiteのスクープでした。3月11日付けの「編集日記」で伝えられました。1999年10月15日の青学撤退報道も並みいる日刊紙を向こうに回して、月2回発行の地元ミニコミ紙である市民かわら版のスクープでした。
情報コントロール 鈴木宗男衆議院議員が自民党に離党届を提出しました。離党で済ませるのではなく、議員辞職をすることが望ましいし、時間を掛ければ掛けるほど自分がボロボロになって行くでしょう。 ところで、情報公開に強い関心を持っている私は、外務省の「マル秘 無期限」との行政文書の取り扱い方に疑問を感じています。 鈴木議員のことが問題として浮上していないタイミングであったとしたら、「マル秘 無期限」との文書が公開されたか否か、その公開決定基準は? と考えると、疑問が残ります。 外務省はモノが言いにくい抑圧の中にいたのでしょう。大きな抑圧の一つから解放されたのだとしたら、本来の外交に専念してもらいたいものです。
上荻野公民館 上荻野公民館の桜祭りに行って来ました。