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4月23日 佐藤市議逮捕
4月24日 緊急の市議全員協議会・会派代表者会議
(事実経過の説明、質疑、今後の対応など。
協議会の設置や条例・要綱などの策定には保守系会派は消極的姿勢を示す)
4月28日 会派代表者会議(議会として声明を出すこととし、その文案作り)
4月30日 市議全員協議会・会派代表者会議
(議会声明を協議会にはかり、マスコミ公表)
5月2日 第1回「厚木市議会議員の倫理問題協議会」
(正副委員長を決定。今後の進め方を協議)
5月9日 会派代表者会議
(緊急に議会便りを出すか否かを検討。題材不足として 出さないことに)
5月12日 第2回厚木市議会議員の倫理問題協議会
(足利市や川西市の倫理要綱を参考に討議)
5月14日 佐藤市議「再逮捕」により、会派代表者会議
5月19日 会派代表者会議(経過説明)
5月21日 第3回厚木市議会議員の倫理問題協議会
(公選法、政治資金、入札、職員との関係を宿題として 次回に持ち寄ることに)
5月26日 第4回厚木市議会議員の倫理問題協議会
(それぞれの案を議会事務局がまとめて、更に次回討議することに)
6月4日 佐藤市議拘留期限切れ・起訴される。捜査のために市役所3階に詰めていた
警察官5人も引き上げる。
6月5日 会派代表者会議。佐藤市議の弁護士により保釈申請。
(議長が佐藤市議に接見して、本人の意思を確認の上、辞職の意思が
ない場合は、責任を取るべきとの議会の意向を伝えることに)
6月16日 会派代表者会議
「今、辞めるつもりはない」と佐藤市議が意思を明らかにしたことが報告される。
正副議長と議会事務局・局長が佐藤市議と会見。
「今すぐ辞めるつもりはない。支持者と相談する。進退については、これから
公判の中で明らかにしたい。」
これは13日に、「政治的・道義的責任を自ら明らかに」という議長が議会の総意を
佐藤市議に伝えたところ、帰って来た言葉です。
会見時間は、約25分。「進退についての議長が得た心証は?」との問いに議長は、
明言を避けました。
これを補佐する形で副議長が、「お元気でした。」と言っていました。
6月17日 会派代表者会議
佐藤 明市議に議員辞職勧告決議案を6月議会中に出す運びとなる。
6月23日 第5回厚木市議会議員の倫理問題協議会
各会派から提出された案文を基にして、要綱作成の詰めの作業。
活発な議論が展開される。
6月25日 正副議長が佐藤市議に接見。議員辞職勧告決議案が翌日提出されることを告げる。
自主的な辞職を促したものの、佐藤市議いわく「出すならどうぞ」
6月26日 佐藤明市議に 議員辞職勧告決議案が全員一致で可決。
6月27日 正副議長が佐藤市議に議員辞職勧告決議案を手渡す。佐藤市議いわく、
「議会の皆さんが議論したものでしょうから、受け取らせていただきます」
拘置所での接見時間役約1分。
7月4日 厚木市議会議員の倫理問題協議会。
要綱案の最終的な詰めの作業。前回と違い、一部の委員の発言が
トーンダウンした印象。
当初、盛り込まれていた「兼業報告書」提出もカットされてしまった。
次回までに、当選後提出する「誓約書」の内容を検討することに。
7月6日 佐藤氏の代理人2人が議会を訪問。 辞職願いを提出。受理される。
7月11日 第7回厚木市議会議員の倫理問題協議会
改選直後に提出する「誓約書」の文書についての議論。本日を以て、 策定作業は終了。
18日の全員協議会にて全議員に提示する。
7月18日 市議全員協議会にて「厚木市議会議員の政治倫理要綱(案)」 を検討。
了承される。
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