2018年9月議会一般質問

 ☆消防団に関する予算を充実させる考えは
高田 
 災害対策の最前線に立つ消防団の予算について、今後の方向性は。
消防長 
 安全装備品や消防資機材の充実に計画的に取り組んでいる。 また、公務災害についても、条例による損害補償に加え、消防団員等福祉共済に加盟するなど、福利厚生に取り組んでいる。 さらに、災害対応が大規模化の傾向にあり、消防団員に一層負担がかかっているため、処遇改善の1つとして、災害活動時間に応じた費用弁償の支給について検討している。

 ☆持続可能な開発のための教育(ESD)
高田 
 8月に文部科学省から国際統括官付専門官に来ていただき、ESDのレクチャーを受けたが、その感想は。
学校教育部長 
 直接話を伺えたことは、大変有意義だったと思っており、新たな学習指導要領で、前文や総則にESDが位置付けられた意義も知ることができた。

 ☆コンピューター・システム改革
高田  
 億単位の予算削減につながるサーバーやホストコンピューターの入れ替えを促してきたが、結果は。
オリンピック・パラリンピック担当部長
 ホストコンピューターをオープン化して5年を迎え、この間に約5億8千万円の経費削減効果があった。ここで契約更改を行うが、オープン化後の運営経費と比較し、今後5年間で約5億8千万円の削減を見込んでいる。



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