お陰様で、2015年度、予算付けされました。2017年までに複式簿記へ段階的に移行します。(追記:2015年7月2日)

公約実現! 厚木市、複式簿記導入へ
2013年6月議会

 自治体の場合、道路などのインフラ資産を売却出来ないことから、全てを企業会計方式に移行するのではなく、単式簿記と複式簿記を併用するハイブリット版が現実的なのでしょう。いずれにせよ、フロートとストックの概念を持つことは必要です。
 2013年6月議会で複式簿記の導入を提案したところ、「次期システム更新の際に複式簿記にも対応できるようにする」と、小林市長が答弁しました。私にとっては、2011年市議選の際、選挙公報に書いた第一の案件。政策が実現の運びとなりました。

 一般質問傍聴者の声:年寄りの仕事