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| 2000年10月19日(木)、私は、山上助役と大久保課長に「多目的広場計画」について尋ねて来ました。山上助役は多目的広場について、「地元要望である」としました。「具体的に地元の人に会ったことはない」とする一方、「川に限りなく近い沿線の人たちから要望を受けている、と関連部署から聴いている」と述べました。また、「あの河川敷に広場を作ることにお叱りを受けることに素朴な疑問を持つ」そうです。河川敷周辺のコアジサシなどの動植物への影響は、「所定の手続きの中で進めているため、理解して欲しい」としました。 スポーツ課・大久保課長は、「地元の誰が要望しているのか」との問いに、昭和59年に岡田1〜4丁目の自治会から要望書が出た」と述べました。 厚木市は、これまで「自治会長の要望イコール地元住民の総意」とする手法を長年続けています。河川敷の周辺は岡田5丁目です。また、住民の合意形成がどれだけの図られての要望なのか疑問が残ります。 |
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